06
1月

ランキングはつくってみたけれど・・・

クレジットカードでも、学生向けのクレジットカードについてランキングをつくってみる、ということをやってみた後での感想としては、こんなのがあります。学生向けのクレジットカードのランキング、ということでつくったのだけれど、このランキングは、あくまで、私個人を物差し、計りにして作成したランキングであるし、私個人のランキングに過ぎないんだな、ということですね。で、私は、いま、学生ではありません。ですので、私が作成した、学生向けのクレジットカードランキングは、実用性に乏しい、という言い方をされても、然り、というふうに、私も感じております。前の記事でもどこかで書いたかと思いますが、私が、私のつくった、学生向けクレジットカードのランキング表をもって、現役の学生諸君に向かって、“君たちが使う学生向けクレジットカードについて・・・”といったような講義が出来るか、と問われれば・・・正直なところ、それは、ちょっと、待ってくれないかな・・・なんていうふうに、腰が引けてしまうんですね。この点、学生諸君にリサーチして、学生諸君が、クレジットカードというものについて、どんなニーズを抱いているか・・・というようなところを、綿密に調査する必要があった、ということなんですね。学生の、クレジットカードに対するニーズ、と申しましても、それこそ、それぞれでしょうけれど、調査対象の数を増やしていくほどに、ある種の傾向が見えて来るでしょう。その上で、学生向けクレジットカードのランキングをつくる、というやり方ですね。

06
7月

親の承諾を得て 3

“クレジットカード会社が、どうして、学生に、クレジットカードをつくらせたがるか、ということについてはどうでしょうか? ランキング候補であっても、ランキングから漏れていても、まず、売上を上げていく、ということが、カード会社の目的であることは間違いがありません。しかし、ただ、やみくもに、誰にでもカードを持たせて、使わせよう、ということではないでしょう。学生のうちから、クレジットカードの使い方に、慣れ、親しんでもらって、上手な、クレジットカードの使い方を学んでもらおう、そして、社会人になっても、自社のクレジットカードを使い続けてもらおう、という、長期的な戦略でもって、学生向けに、様々な優遇措置を設けているのでしょう。クレジットカードが、現代において、半ば必需品となっているとしたら、学生のうちから、その使い方について熟知している、ということは、やはり、大切なことです。社会的要請にも合致していると言ってもいいでしょう。” このあたり、学生向けクレジットカードのランキングに入るには・・・そういうことについてしっかりと周知し、学生本人はもちろん、保護者や親向けに、学生向けクレジットカードの成り立ちや、学生向けとはいえ、クレジットカードはクレジットカードなのですから、その使い方について、しっかりと教えて行くという努力をすることをもって、ランキング入りさせる、というような配慮が必要になるのでしょうね。そういう努力をしない、学生向けクレジットカード会社のカードは、ランキング入りさせない、というようにしたら、各社、努力をしていく切掛けになるのかもしれません。私の記憶の方法が正しければ・・・これまで、そういう努力を、クレジットカード会社が積極的に行なっている、という例は、あまり、聞いたことがありません。

02
7月

親の承諾を得て 2

私も、大学生の子供を持ってもおかしくない年齢です。先ほど、ランキング候補として挙げた学生向けのクレジットカードについて、ひとつひとつ、自分が責任を持って、未成年の大学生と話し合えるか、となると、もっと詳しく調べてみなくてはならないな、というふうに思います。例えば、クレジットカード会社が、どうして、学生に、クレジットカードをつくらせたがるか、ということについてはどうでしょうか? ランキング候補であっても、ランキングから漏れていても、まず、売上を上げていく、ということが、カード会社の目的であることは間違いがありません。しかし、ただ、やみくもに、誰にでもカードを持たせて、使わせよう、ということではないでしょう。学生のうちから、クレジットカードの使い方に、慣れ、親しんでもらって、上手な、クレジットカードの使い方を学んでもらおう、そして、社会人になっても、自社のクレジットカードを使い続けてもらおう、という、長期的な戦略でもって、学生向けに、様々な優遇措置を設けているのでしょう。クレジットカードが、現代において、半ば必需品となっているとしたら、学生のうちから、その使い方について熟知している、ということは、やはり、大切なことです。社会的要請にも合致していると言ってもいいでしょう。そういうことを、親権者として、これからクレジットカードをつくろうとしている未成年の学生に、しっかりと教えていくのも、私たち大人の役目であると思われます。カード会社の方も、そういった、学生向けクレジットカードに関する教育に力を入れてくれるところのランキングをつくってみたら、面白いかもしれません。

29
6月

親の承諾を得て・・・ 

“学生向けクレジットカードを幾つか、ランキング入り候補として挙げてあります。それらの、ランキング入り候補のカードについて、“海外旅行によく出掛ける学生なら、ランキング入りさせたくなるでしょう”という具合に書いています。“ ランキング候補のどの学生専用のクレジットカードでも、未成年が申し込みをする場合には、親権者の承諾が必要である、となっています。カード会社としては、学生本人が支払い不能になった場合には、親権者に補てんさせる、ということになるのでしょう。考えが古いと言われそうですが、海外旅行などは、自分でお金を稼げるようになってから行けばいいのでは? などと思ってしまうのです。まあ、私たちの若い頃とは、海外旅行の概念も、随分変わってきています。若いうち、学生のうちに海外を見ておくことも、のちのち、本人にとって、とても大きな財産になるわけです。学生が海外旅行云々・・・ということと、学生が、とりわけ未成年の学生が、親権者の承諾を得てまでクレジットカードをつくらなければならないか、ということとを同時に論じるのは、やはり乱暴かもしれません。しかし、それでも、これからクレジットカードをつくろうという、とりわけ未成年の学生諸君には、クレジットカードの概念や仕組みについて、事前に、よくよく勉強してから、親御さんと相談して、つくるつくらない、の判断をして欲しい、ということを強く思います。未成年者、ということですから、クレジットカードについて、よくよく教えなければならないのは、親権者の側、ということにもなりましょう。

27
6月

カード無しだと? 2

“学生専用のクレジットカードであろうと、ランキング入りしていようとランキング外であろうと、学生だからといって、支払いを猶予してもらえるわけではありません。” 支払いが滞れば、なんらかのペナルティがあるでしょうし、場合によっては、カードの使用停止、ということにもなるでしょう。この点も、学生向けのクレジットカードだからといって、また、ランキング入りしているとランキング外であろうと関わりなく、各社、ほぼ、同じ扱いでしょう。クレジットカードを持とうとする学生諸君は、この点を十二分に考慮する必要があります。自分たちは学生で、学生ということは、ほぼ、安定した収入がない、という状態であるということ。であるにも関わらず、利便性だけを求めて、クレジットカードを持つ、ということはどういうことなのか? という点ですね。この記事の冒頭で、私は、“昨今は、学生といえども、クレジットカードは最早必需品に近いのでは?” という私見を述べて参りました。この点、この考えは、学生向けクレジットカードで、ランキング入りさせたいと思うようなカードを幾つか挙げて、私的にランキングをつくるようなことをした後も、同じです。特に、ネットショッピングが私たちの生活の中で大きな位置を占めるようになって来ていることが、学生といえどもクレジットカードが必要では? と考えるようになった大きな理由です。しかし・・・ランキング入りさせたいと思われる、各社の学生向けクレジットカードについて幾つか見ていて、違和感を覚えた部分もあります。海外旅行に出掛ける場合にとても有利になる、学生向けクレジットカードを幾つか、ランキング入り候補として挙げてあります。それらの、ランキング入り候補のカードについて、“海外旅行によく出掛ける学生なら、ランキング入りさせたくなるでしょう”という具合に書いています。

25
6月

カード無しだと?

さて・・・。ここまで、学生向きのクレジットカードでランキングを作ったら、ランキング入りしそうなカード、ということで見て参りました。5つばかり見て参りましたが、その殆どが、学生専用のクレジットカードで、これらのカードで、ランキングベストファイブ、としてもいいのではないかな、なんていうふうに、個人的には考えるのですが如何でしょうか?
ランキング入り候補のどのカードも、学生向きということですから、学生にとって使い易いというところに配慮していて、また、それぞれ、海外旅行に多く出掛ける学生向けの特典があったり、いろんな特色を前面に押し出して、競争力を高めているようです。私が学生だった頃に、学生向けのクレジットカードって、あったでしょうか? 今回紹介した、ランキング候補のどのカードも、私が学生だった頃には、目にした覚えがありません。そもそも、クレジットカードというのは、実際に決済してから、支払いの方は後になるわけで、支払いの時点で、口座に預金残高がある、という前提でないと、使えない、という、そういう単純な仕組みになっているわけです。ところが、決済の時点では、口座の残高が足りなくても問題ないわけですね。そのタイムラグとして、場合によって、2か月くらいあるわけです。先ほどランキング候補として挙げた学生向けクレジットカードも、クレジットカードですから、その点は、私が現在使っているクレジットカードと同じであるわけです。学生専用のクレジットカードであろうと、ランキング入りしていようとランキング外であろうと、学生だからといって、支払いを猶予してもらえるわけではありません。

23
6月

どんなカード? 5

ここまで、4社の学生向けクレジットカードを見て参りました。それぞれ、ランキングを作ったら、上位に行きそうなクレジットカードばかりです。ここで、もう1社の学生向けクレジットカードを見ておくことにしましょう。こちらのクレジットカードも、是非ともランキング入りさせたいカードです。
この、L社の学生向けクレジットカードの申し込み資格も、“高校生を除く18才以上の学生”となっており、未成年者であれば、親権者同意要、となっています。L社のカードも、学生専用のクレジットカードなんですね。堂々ランキングいりさせたくなりますよね。また、年会費は、“永年無料”と明示しております。学生である間は、ということだと思います。で、付帯保険ですが、海外旅行保険 が最高2,000万円付いています。年会費無料のカードで、これだけついているのは魅力ではないでしょうか? 海外旅行によく行く学生にとっては、強い味方になり得ますから、その点で、ランキング入りさせたくなりますよね。しかし、と申しますか、国内航空保険については付帯していないようです。この辺り、自分のニーズによって使い分けが求められるところかもしれません。まだありますよ。?海外でのショッピングにカードを利用すると、利用額の5%がキャッシュバックされる、というのです。(事前登録が必要です)。これは大きい。学生で、海外旅行へよく行く方のニーズにとても応えている、という気がします。このL社の学生専用クレジットカードも、是非ともランキング入りさせたいクレジットカードです。

20
6月

どんなカード? 4

ランキング入りしそうな、個別の学生向けクレジットカードの紹介を続けて参りましょう。
こちらも、航空会社と、大手クレジットカード3社が提携して発行している、学生専用カードです。先ほどの記事も、航空会社とクレジットカード会社との提携でしたが、学生と、飛行機を使った旅行、って、それほど親和性が高いんですかね・・・。
さておき、入会資格から見て参りましょう。こちらのクレジットカードは、18歳以上30歳未満の学生、となっております。30歳未満、となっているからか、学生のところに但し書きがあり、大学院・大学・短大・専門学校・高専4・5年生、と、限定されています。学生、といっても、それこそ、いろいろありますから(笑)。学生でも、30歳以上となると入会出来ない、というのは、ランキング入りに支障となりますかどうか・・・。次に年会費ですが、在学中は無料、となっています。いいですね。こちらのJカードには、学生専用でないクレジットカードもあって、そちらは、2,100円の年会費が掛りますから、学生であれば、年会費を支払わずにJカードの、マイルの特典や、ツアーの特典を受けられるという、このあたりで、ランキング入りに推したいところです。そして、付帯保険ですが、海外旅行保険が 1,000万円まで、国内航空保険も1,000万円まで、となっています。
こちらのJカードも、個人的には、是非、ランキング入りさせたい、学生向けクレジットカードです。
なんだか、学生に戻って、飛行機で海外旅行でもしたくなってきました(笑)。

17
6月

どんなカード? 3

さて次の、ランキング候補の学生向けクレジットカードは、J社が発行する学生専用カードです。航空会社と提携して発行しているクレジットカードですので、その方面の特典が充実していそうで、飛行機を使っての旅行が好きな学生にとっては、魅力的で、是非ランキング入りさせたいな、なんてふうに考えちゃうかもしれませんね。では、入会資格から見て参りましょう。先ほど紹介したV社のクレジットカードと同じく、“高校生を除く18才以上の学生”、というふうに、限定しています。未成年者の場合には、親権者の同意が必要である点も、V社と同じですね。こちらのクレジットカードも、学生専用のカードです。それだけでも、個人的に、ランキング入りさせたくなるのは、先程と同じです。そして・・・年会費ですが、 在学中は無料ということで、こちらも、ランキング上位にいきそうな要因となり得るのではないでしょうか? 海外旅行保険は申しますと、 最高1,000万円で、国内航空保険も、最高1,000万円 で、V社の半額となっています。ここらあたりは、学生さんによって考えが違ってくるところでしょうね。さて、航空会社との提携カードであるところの特徴として、?入会時に1,000マイルが付与され、旅行をする度に区間基本マイレージが10%プラスされるんです。そして、翌年度以降カードを継続すると1,000マイル付与されます。また、卒業年次には、ボーナスマイルがつきます。また、?クレジットカードに標準でEdy機能を搭載しているという点も、Edyマネーをよく使う学生にとっては朗報となるでしょう。

14
6月

どんなカード? 2

次は、V社が発行する学生専用クレジットカードです。こちらも、個人的には、是非ランキング入りさせたい、学生専用のクレジットカードです。ランキング入りさせたい理由は・・・
まず、入会資格ですが、“高校生を除く18才以上の学生”、 となっております。未成年の場合、つまり、18歳、19歳の学生の場合には、申し込み時に親権者の方の同意が必要となります。まさに、学生専用のクレジットカードで、この、学生専用、というところだけで、私などは、V社のカードも、是非ランキング入りさせたいと考えるのです。次に年会費ですが、インターネットで申し込んで加入した場合、初年度は無料、翌年度から卒業予定年度まで、262円となっています。海外旅行保険が最高2,000万円までついています。国内航空保険も、 最高2,000万円 また、このV社のカードをランキング入りさせたいもうひとつの理由として、ETCカードを、年会費無料で追加申し込みが出来る、というところなんです。自動車を運転する学生であれば、本当に使い勝手がいいクレジットカードですね。また、ショッピング保険も年間100万円までついてきますし、スポーツ賠償保険も、最高50万まで付いてきます。学生専用クレジットカードならではの特典ではないでしょうか?
ポイントシステムも充実しており、?貯まったポイントを、携帯電話会社や大手家電量販店のポイントに移行出来るシステムになっているとのことです。このV社の、学生専用クレジットカード、是非ともランキングの上位にいってもらいたいですねえ。

学生向けのクレジットカードでランキングをつくってみよう!